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ブログ | さなディズム

フリーランスクリエイター
真田 明と申します。
このブログでは、
僕の考え方などを書いています。

僕という人間

僕を好きになってください。好きになった僕と仕事すれば、あなたもきっと幸せになれる。この信念を貫くフリーランスクリエイターの真田 明です。

なんで好きにならなあかんねん

ぼくと仕事に関わる人に限った話です。好きな人と仕事するのは、最高だと思います。その前に、その人を知って、その人を信用することは前提条件です。

さなディはどんな人?


息を止めずに言える一行で説明するなら、
中国から日本に来て15年経ったフラメンコを踊って10年になる法学部卒なのにデザイナーとエンジニアしてる童顔35歳の男性です。

生い立ち

本名は曲  明胤(きょく  めいいん)。中国の大連出身で、2002年に大阪に来ました。なぜ学費全額免除で同志社に入学してたのか未だに謎。決して成績が優秀なわけでもなく、特技があるわけでもない。今思うと、天に助けらたとしか思えません。
大学卒業してから某準大手の医療機器メーカーに入社し、中国での医療機器の薬事申請に携わっていました。面接で「日中の架け橋になる」と言って受かったはいいが、いざ仕事し始めると、「架け橋」という名の板挟みでした。今思うと、本当に自分が調整役に向いてないなと思います。
この時期に、いわゆる「お習いごと」として、大学時代に出会ったフラメンコギターとは別に踊りのほうに転身しました。

日本に来てからの自分

転機

一回目の転職で、内勤営業になっていました。三か月だった試用期間が、自分のキャリアの中で一番苦しい時期でした。客を契約させるための話術。日本人はまたしても、たとえ流暢な日本語を喋れるとしても、お客さんと喋るための日本語は、1から勉強するに近いくらい難しい。
もともとパソコンが得意で、ちょうどこの時期にフォトショ、イラレの勉強をしようと思い、ヒューマンアカデミーのビデオオンデマンド講座を習ってました。この経験が目立っていたのか、試用期間が終わろうとするころ、Web担として職種をシフトしないかという話が来ていました。これこそ、今の僕でいられる原点でした。

フラメンコ

フラメンコは本当に好きです

好きという気持ちは基本理由はいらない。自分のフラメンコ愛はまさにそんな感じで、あっという間に10年を経とうとしてます。好きな理由を強いて言えば、底が見えないところでしょうか。
僕は小さいころからずっと一人で何かを打ち込むタイプだったので、一つのことをとことん追求することが得意かもしれません。フラメンコはとても奥が深い。いくら自分を磨いても、つき当たりが見えない。新しい発見があるたびに、その驚きを心から喜ぶ。フラメンコは、ぼくにとって、もう趣味の範疇を超えてるかもしれません。

デザイン

デザインとして製作したもの

好きな理由がないもう一つの僕の軸です。なぜデザインが好きか、強いて言えば、考えることが僕に合うかもしれません。デザインをするときに一番落ち着いています。自分の考えをだんだん形にする。最初のアイデアがあとでまったく違うものに変わるときの楽しさは、事務職だったころの自分が想像もできなかったでしょう。
Web担だったとき一番よかった決断は、大阪芸大通信教育のデザイン学科に入学したことです。一からデザインを勉強してデザイナーになると決めたのはこの頃でした。デザインの基礎がしっかりしてるからこそプロとしてのアウトプットができると考えたのです。スクーリングという通信教育ならではの対面授業。これが毎回楽しみにして仕方がありません。学校での勉強を通じて、自分のデザインに対する考え方が形成されていくことは、プロとしてのキャリアの中とても貴重な経験になっています。

エンジニア

Web担を経て、去年の6月からエンジニアとして今まで働いてきました。もともとWebデザイナーとして応募しましたが、Webエンジニアとして採用されました。自分はデザインをしたいけど、デザインだけでは自由にしたいことを実現できないのがWebの世界です。だから技術の向上も自分が自由なデザイナーでいられる必要条件と考えたため、今でもこの会社で働いています。

優しさで好きになってほしくない

よく人当たりがいいと言われることありますが、僕は決して自分が「いい人」と思っていません。本当にその人のためになることは何かを考え言葉を選ぶように心がけています。

「やさしい人」ではなく、「人の役に立つ人」になりたいのです。仕事は人の役に立つもの。自分が得意なことを仕事にすることで、きっとあなたの役に立つ人になれるし、あなたのお気に入りになれると信じています。